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アプリケーション カテゴリーの記事一覧

WEB PREMIUM CS5をインストールしたら、Photoshop CS5が起動しない

先週やっとCS5のWEB PREMIUMが届きましたので早速アップデートしてみました。最初はIllustratorとFireworksがI/Oエラーで正常にインストールできなかったのですが、Adobeの方から教わったとおりに、いったんディスクからAdobe CS5 Web PremiumフォルダをPCにコピーしてから再びトライしたら問題なくインストールできました。

Photoshop CS5が起動しない

先週土曜日にぴちぴちばの魚介生活ブログに掲載する写真を加工するために、そういえばCS5になったPhotoshopはじめてだ!ワクワクするなーと思ったのですが、一向にPhotoshopさんが起動してくれません。あら?画像を右クリックで「このアプリケーションで開く」からやったのがまずかった?と思って、アプリケーションフォルダからPhotoshopの起動を試みるもこれまたダメ。というわけで、本日Adobeの方に対処方法を教えていただきましたので、一応こちらに公開しておきます。

僕の環境

ちなみに今回Photoshopが起動しないという現象は、Mac OS X 10.5.8でおきました。

対処方法

セーフモードで起動してみる

いったん電源を落とし、shiftキーを押しながら電源をつけて、アップルマークが現れたらshiftキーを離します。そうするとMacがセーフモードで起動するので、その状態でPhotoshopが起動しないかを試してみる。もし起動したらMacを再起動し、通常モードでもPhotoshopがちゃんと起動するかを確かめてみる。

ちなみに僕の場合、セーフモードではPhotoshopが起動しませんでした。

ルートユーザとしてログインする

セーフモードでダメでも、ルート管理者としてログインする方法があるとのこと。

「Finder→移動→ユーティリティ→ディレクトリユーティリティ」を開き、「変更するにはカギをクリックします」をクリックしてロックを解除後、メニューの「編集→ルートユーザを有効にする」を行ないます。パスワードを決めてOKを押したらディレクトリユーティリティは終了します。

Macを再起動すると、その他のユーザでログイン的なものが出てきますので、そちらからユーザ名を「root」、パスワードはさきほど決めたものでログインします。ルートユーザでログインしたら、その状態でPhotoshopが起動しないかを試してみる。もし起動したらMacを再起動し、通常モードでもPhotoshopがちゃんと起動するかを確かめてみるというものです。

ちなみに僕の場合は、ルートユーザとしてログインしている状態ではPhotoshopが起動したのですが、通常モードではやはり起動しませんでした。まさに一喜一憂とはこのことかと。

Adobeのお兄さんから聞いた方法は以上2点、どちらを試してもPhotoshopは起動してくれません。

一度アンインストールしてから再インストールしてみた

もうこうなったら面倒だけどもということで、しょうがなく再インストールしてみたら無事起動しました。急がば回れとはよく言ったものですね。

「第9回 Sugamo.css」と、Dreamweaver CS3 CodeHints.xml拡張

第9回 Sugamo.cssに参加してきました。
もともとゆるい感じでマークアップ界隈のお話をしている会だとはお聞きしておりまして、実際にもそういう感じだったのですが、line-heightに関する話が始まったとたん場の空気がイッペン、最終的にtexi-align: justify;まで話がおよびまして、それだけで計90分くらいは議論されていました。

例えば、Safariでは、全角のみの行にはtexi-align: justify;が効かないということが分かったのですが、全角スペースがあればOKくらいまでは分かるものの、「 (※)はどうなの?」みたいな会話がポンポンされておりまして、そんな番号まで覚えているのかー!?と、ちょっと驚きでした。

ちなみに僕としましては (※)のくだりで、以前bAさんのどなたかにお聞きしたことが記憶にありまして、 (※)のことを「ノブサップ」と言いましたら、結構皆さんにも好評を得たようで良かったです。

さてその会にて、何名かの方に「Dreamweaver CS3のCodeHints.xmlを拡張しているんですよー」ということを相談しまして、そこで出た案なんかも一緒に盛り込んで変更したものが出来ましたので公開いたします。

CodeHints.xml.zip(拡張版:53kb)

具体的には、普段僕がほとんど利用することのないプロパティを消して、新たに以下のプロパティなどを追加しています。他にもこんなのも欲しいなーなどありましたら、コメントやメールにてドシドシご要望をいただければ幸いです。

追加したプロパティなど
  • border-radius
  • -moz-border-radius
  • -webkit-border-radius
  • box-shadow
  • -moz-box-shadow
  • -webkit-box-shadow
  • filter
  • opacity
  • text-shadow
  • word-break
  • zoom
消したプロパティ
  • azimuth
  • background-attachment
  • border-bottom-color
  • border-bottom-style
  • border-bottom-width
  • border-left-color
  • border-left-style
  • border-left-width
  • border-right-color
  • border-right-style
  • border-right-width
  • border-style
  • border-top-color
  • border-top-style
  • border-top-width
  • border-width
  • counter-increment
  • counter-reset
  • cue
  • cue-after
  • cue-before
  • direction
  • elevation
  • font
  • font-size-adjust
  • font-stretch
  • font-variant
  • list-style-image
  • list-style-position
  • list-style-type
  • marker-offset
  • marks
  • orphans
  • outline-color
  • outline-style
  • outline-width
  • page
  • page-break-after
  • page-break-before
  • page-break-inside
  • pause
  • pause-after
  • pause-before
  • pitch
  • pitch-range
  • play-during
  • quotes
  • richness
  • size
  • speak
  • speak-header
  • speak-numeral
  • speak-punctuation
  • speech-rate
  • stress
  • unicode-bidi
  • voice-family
  • volume
  • widows

Dreamweaverの動作に影響のあるファイルですので、ご利用になる場合は自己責任でお願いいたします。また、ご利用方法の詳細は以下のページなどもご参照いただければすんなり行くと思います。

※:実体参照のコードを出力するために、一部全角で記述しています。

WCAN x CSS Nite 2009 SPRINGに出演します

2009年04月18日(土)に行われる、WCAN x CSS Nite 2009 SPRINGに出演します。

WCAN x CSS Nite 2009 SPRING

内容は、2009年2月19日に開催したCSS Nite in Ginza, Vol.31の『CSSレイアウト:IE 6対応のかんどころ』の再演です。2月19日は、若干言葉足らずで伝えきれなかった部分もありましたので、その辺を補おうと思っています。

僕以外にも、「ブランディング」「コーディングワークフロー」「CSS3/jQuery」と、幅広広い内容となっています。ご興味ある方は是非ご参加ください!

やっぱりXMLか。

先ほど、ドリの検索を行った後に、その結果をXMLファイルとして出力出来ることに気が付きました。

【キャプチャー画像】ドリで検索を行った後にXMLファイルを出力するアイコンの説明

ちょうど、出力結果を他の方にもご覧になっていただきたかったため、XSLTとCSSを使って、見やすいようにしてみた次第です。
同じような検索をした場合であれば、同じようなXMLファイルが出力されるはずですので、今後も同じような需要があればとても便利な訳です。

そんなことをしたのですが、ふと「やっぱりXMLってすごいよね」と思った訳です。
ドリなどのアプリもXMLで作られている訳ですし、いやアプリ開発とかまではいかなくとも、僕はマークアップを主要業務とする人な訳ですから、(X)HTMLがどうのこうのと言う前に、XMLを理解してしまえば、何かと強みになるような気がします。

ウェブデザイン(というかWebサイト制作)という局面からXMLを考えてみてもたくさんメリットがありますが、ここでは二つを紹介しておきましょう。

  1. まず一つ目メタデータなどの(X)HTML回りの技術を理解しやすくなるということです。普段メタデータというと、RDFとかRSSとかFOAFなどのキーワードで語られる事が多いアレのことで、ざっくりと言ってしまえば、そのデータがどんなデータなのか?というのを簡単に説明しているものとなります。昨今(というかちょっと前の)ブログブームの際に、RSSが世に認められることとなり、一気に普及したと言えるでしょう。
    では、このRSSのことを勉強しよう!とGoogleなどで調べてみると、なんかRSSはXMLらしいということまでは簡単に分かるのですが、XML自体を全く理解していないと非常に多くのクエスチョンマークが頭にともります。
    W3Cによって、現在制定が進んでいるXHTML2.0やHTML5は、広義の意味ではどちらもXMLとなります。それを考えると、今後登場してくるあらゆる技術やサービスもXML形式となることが予想されますので、XMLを理解しておくことは強みとなる訳です。
  2. 続いて二つ目は、品質チェックとしてのXMLです。(X)HTMLのバリデーターとしてはW3Cが提供する「The W3C Markup Validation Service」などが有名ですが、(X)HTMLの仕様自体がとても曖昧なものですから(例えば、通常の文章もリード文も同じ p 要素など)、納品物の品質チェックという点では別途人間の目による作業が発生してしまいます。
    その点、XMLでは、XML Schemaという仕様が用意されています。SGMLの時代には、DTDという規則が定義されていて、(X)HTMLを記述する際には、DOCTYPE宣言で利用するDTDを宣言していました。XMLでも同じようにXML Schemaを利用することで、約束事を決定できます。XML Schemaでは、DTDでは実現出来なかった、データ型の厳密な定義(数値なのか、文字列なのかなど)や名前空間の利用が出来るようになっており、より厳格なルールを設定することが出来るという訳です。
    実際に行おうとするととても大変な事にはなるでしょうが、XHTMLとXML Schemaを利用することで、一つのWebサイト毎で個別のルールを設定することが出来るようになる訳です(例えば、class=”number”というクラス属性が設定されている要素は数値しか持つことが出来ないなど)。近い将来、各種ツールが発展していけば、オリジナルXML Schemaを介してのバリデートなんかも普通のことになって行くかもしれませんね。

そんなこんなで「XMLマスター」について調べてみると、「XMLマスター:ベーシック」というのが、どうも僕が考えていたような知識を持っている人の資格に思います。
よし、これを取得しようと思うのですが、XMLマスター:ベーシックの試験内容を見ましたら、結構凄いですね。これ。

うーむ。
でも凄い必要な気がして来た!!

Dreamweaver 10 周年記念イベント – 夢を紡ぐ者たちへ

昨日は、「Dreamweaver 10 周年記念イベント – 夢を紡ぐ者たちへ」へ行ってきました。平日の13:00-18:00ということで、ここに行ってしまって、通常業務ヤバイかなぁとか、いろいろ迷いましたがそこは強行突入w

感想としては、「半端無い!」って思いましたね。
10名の勇士によって行われた「大喜利」では、それぞれの方々に10分間の時間が与えられて、1トピックずつ発表するというもの。だいたいこういうセミナーだと、10分間とは言うものの、若干押したりすることもしばしばなのですが、今回はリアルに10分間経ったところで強制終了w
皆さん、人前での発表は手馴れた方々ばかりでしたが、「10分間の縛り」から結構緊張されていて面白かったです。

内容もめちゃめちゃ濃くて、「へぇ、ドリってそんなところまで出来るんですか?」「それって実際に出来ちゃう方いらっしゃったんですか?」というものばかり。おそらく、少なからずのオーディエンスが???な部分もあっただろうなというハイレベルな内容を聞けて良かったです。

とは言え、自分の中で一番刺さったのは、オープニングで上映された、生みの親である Kevin Lynch氏をはじめとした、ドリ開発チームへのインタビューを元にした映像ですね。皆の目が良い意味でギラギラしていて、言動からも「Web制作者にとって良いツールを作りたいんだ!」という気持ちがヒシヒシと伝わってきました。ちょっぴり感動でしたね。
我々ドリ使いも、ドリの開発者の方々も、「モノづくり屋」という面では同じなわけで、改めて「ユーザーにとって良い物を作るんだ」ということって大切だものね、と。

ドリ使いとして日本トップクラスの技は見れるは、モノづくり屋としての気持ちを再発見出来るのはの貴重な1日となりました。
こんなイベントが年に2・3回はあれば良いのになぁー。

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