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台湾版:XHTML+CSS デザイン|基本原則、これだけ。
- 2010-04-17 (土)
- 書籍



初の書籍執筆をさせていただいた「XHTML+CSS デザイン|基本原則、これだけ。」の台湾版が出たようです。
日本版はとてもポップな表紙だったのですが、台湾版では渋いエンジ色が基調となった重厚なデザインとなっています。この辺は、お国がらというところでしょうか。
自分の名前もしっかりと刻印されていて、もしかしたらこれによって台湾の方でも僕を知っているという人が増えるかもしれませんね。自分の中ではだいぶ前に執筆した感じなので、その後書籍が一人歩きしてこんな結果が生まれると、とても嬉しく、同時になんだか不思議な気持ちになるものです。
改めまして、まだまだ執筆者としてしょぼすぎた僕を支えていただいた、共著者のこもりさん、神森さん、矢野さん、編集者の泉岡さん、ありがとうございました!
「現場のプロから学ぶXHTML+CSS」増刷と、Amazonの素晴らしさ
09/04/24、さらに増刷となって計6刷となりました!ありがとうございます!
昨年11月に出版された「現場のプロから学ぶXHTML+CSS」。当ブログでも告知を行っておりましたが、その後毎月増刷となっておりまして、この度5刷り目となりました。多くの方に支持いただいているんだなーというのも改めて実感し、本書に関われたことをとてもありがたく思いました。
で、ふとAmazonを覗いてみたのですが、知らないうちにレビューが16件にもなっていたのですね。
レビューいただいた方、ありがとうございます。
良い機会でしたので、それぞれのレビューを読んでみましたら、皆さま思い思いに良い本だったよーということを書いていただいていて、なんだか感動すら覚えてしまいました。
WEBが広まってAmazonがなければ、今回のように読者の方の感想を知るというのはとても大変なことだったでしょう。まず、わざわざ読者の方が出版社なりに感想メッセージを送ることがハードル高いですし、お送りいただいたとしても出版社止まりになるかもしれませんからね。
今までは、自分にとってどの本が向いているのか?というのを知るために閲覧していたレビューですが、今回のように著者にとっても元気が出て、あー、あの本書いて良かったなーと思えるAmazonって素晴らしいサイトだなー、そしてやっぱりWEBって良いですね!と思った今日この頃です。
「Webデザイン知らないと困る現場の新常識100」が完成しました
- 2009-02-22 (日)
- 書籍



「Webデザイン 知らないと困る現場の新常識100」が完成しました。
こもりまさあきさん、千貫りこさん、堀内敬子さんとの共著です。
僕が関わる本というと、基本的にはXHTML/CSS系の本が多いです。
今回も、僕が担当したのは、2章/3章のCSSネタ的な部分なのですが、実はそういった技術的なお話だけでなく、Web制作に関わるさまざまな局面でのネタが掲載されています。
例えば、「4章:イメージ素材の取り扱いに関する新常識」では、「フォントの利用時には利用範囲の確認を」「フリーのストックフォトは使ってもいいの?」など、普段それほど気にせずに行いがちことなどが掲載されています。
また、「6章:企画から運用まで、制作全般に関する新常識」では、「専門用語をまじえた説明が通じないときには」「納品したけど支払いがないときの対処方法」など、だいぶ実践的なネタも掲載されています。
発売は、来週金曜日(09/02/27)ですので、書店に並ぶのはもう少し先ですが、並んでいるのを発見しましたら是非お手にとっていただければ幸いです。
「現場のプロから学ぶXHTML+CSS」が完成しました
その後、一ヶ月に1刷のペースで増刷を続けておりまして、現在は4刷となりました!
11/1に行われるCSS Nite ビギナーズの連動書籍が完成しました。
「現場のプロから学ぶXHTML+CSS」というタイトルですが、どんな本なのか?を一言で行ってしまえば、「XHTML+CSSで知りたいことを全部乗せで」という内容になったと思います。
- 本書の対象読者
- これからWebサイト制作をはじめたい入門者
- サイト制作をはじめて間もない初級者
- CSSスキルをアップデートしたい中級者
(X)HTML やCSSのスキルは、Webサイト制作のもっとも基本となる知識ですが、ノウハウがたくさん蓄積されているぶん、却って体系的に学ぶのが難しい状況にあります。また、ここ数年でCSSデザインがかなり複雑になったことで、ゼロから学ぶにはハードルが高くなってしまった面もあります。
そこで本書は、本格的にXHTML+CSSによるWeb制作を習得したい方から、すでに習得しているけれども「現状の最新スキル」にアップデートしたい方までを対象にして、「現在制作現場で求められる最良のスキルを」「現場・実用からの目線で」「順序よく」「効率的に」習得できるように構成してあります。- 本書の効能
- XHTMLとCSSについて、「基本から」きっちりわかります。
それが実際の制作や実務にどう関わってくるのかをともに知ることで、「生きた」知識として習得できます。
- 「現在必要な」最新かつ最良の知識と、実用なテクニックがわかります。
CSSのファイル設計や効率的なスタイリング、レイアウトテクニック、トラブル解決などのベーシックな部分を、実務的な観点からもう一度振り返って考えたり、JavaScriptライブラリの活用法なども併せて解説することで、実戦力に直結するスキルが手に入ります。
- 「これから必要になる」Google Chromeなど最新ブラウザへの対応方法や、iPhoneなどPC以外のデバイス用のサイト制作に関する情報も充実しています。
iPhone/iPod touch、Nitendo Wii、PlayStation Portableなど、ここ1~2年でPC以外のデバイスからWebを閲覧する人口が増えています。さまざまなデバイスにWebサイトを対応させるノウハウは、今後ますます必要とされるでしょう。
また、ブラウザの新しいバージョンが次々とリリースされたり、Google Chromeなどの新しいブラウザが登場しています。そのような新しいブラウザを射程に入れることも、必要になってくるでしょう。本書はそのように、「必ず知っておきたいこと」と「今後必要とされること」を現場からの目線で集約したカリキュラムとなっています。
私は、第5章「CSS レイアウト」を担当させていただきました。
書店に並ぶのはもうちょっと先だと思いますが、見かけた際にはお手にとっていただければ幸いです。
【10日でおぼえるXML~】4日目
- 条件式
- ノードのみが記述された際には、そのノードが存在するときに true 、存在しなければ false。
- 変数定義
- xsl:variable で可能
- 変数を呼び出す際は、 $変数名
- 属性をまとめて定義
- xsl:attribute-set で可能
- name 属性の値が、属性定義の名前
- xsl:use-attribute-set=“属性定義の名前”で使用可能
- xsl:use-attribute-set=“属性定義の名前01 属性定義の名前02”で複数の属性定義を使用可能
- xsl:include で外部 XSLT を利用可能
という訳で、5日目からは、いよいよDOMに入っていくということです。
ここまでの印象としては、xPath関数が難い(というより丸々暗記しないと結構辛い)という印象です。
また、全く持ってXMLの全体像は理解していないでしょうが、XMLとその周辺領域の技術群があれば何でも出来てしまうだとうなぁ、というのがなんとなく分かってきたという所です。
【10日でおぼえるXML~】3日目
- xml:apply-templates
- 1つの xml:template に対応する訳ではない
- 直接対応する xsl:template が無ければ、下位のノードの xsl:template で対応することも可能
- 1つの xml:template に対応する訳ではない
- xsl:if
- 単岐分岐の際に利用すると良い。今のところ、PHPのように else はないっポイ。
- test 属性の値で xPath を利用。
- xsl:if というより xPath が凄い印象ですね。
- xsl:format-number 関数
- 数値を加工するもの
【10日でおぼえるXML~】2日目
http://edgenow.jp/(アドビの何かに参加中らしいので。)
2日目ですー。
- xPath
- パスを示すルール
- EX:「//」で全ての子孫(「books//name」でbooks要素以下の全てのname要素)
- すげー!ブラウザ実装はどうなの?
- EX:「//」で全ての子孫(「books//name」でbooks要素以下の全てのname要素)
- パスを示すルール
- xml:apply-templates
- select属性の値と、xml:templateのmatch属性がマッチしたものが呼び出される
- 要素生成
-
<要素名> <属性名> <属性値 /> </属性名> <内容 /> </要素名>というのが違和感を感じるなぁ。
-
- 条件分岐
- xsl:choose 要素の中で、xsl:when と xsl:otherwise で条件を分けられる。
- xsl:when はいくつでも指定可能で、それら以外は、xsl:otherwise 。
- xsl:choose 要素の中で、xsl:when と xsl:otherwise で条件を分けられる。
- xsl:when の test 属性のフィルタパターン『例えば number() は xPath 関数らしい』
- フィルタパターン
- test属性に記述してある[]の部分
- 基点となる要素[「比較の対象」「演算子」]
- test属性に記述してある[]の部分
- xPath 関数で使える演算子が結構凄そうだ
- フィルタパターン
【10日でおぼえるXML~】1日目
http://edgenow.jp/(アドビの何かに参加中らしいので。)
以前挑戦したときには、内容がまるで頭に入ってきていなかったように思う(まるで記憶になかったのでw)「「10日でおぼえるXML入門教室 第2版」」ですが、改めて読んでみると「なるほどー」と思うところが多い本だなと思います。
これって、本の質がどうのこうのというものではなく(もちろんそれも重要ですが)、本を読む人の予備知識であったり、姿勢がすごく影響するのかなと思います。
というわけで、1/10が終わったのでメモ。
※個人的にほほーと思った部分や疑問が沸いた部分だけをメモっていますので、皆さんのお役に立つ可能性は低いと思います。あくまでメモということで。
- DTD
-
- DTDはXMLでない。
- SGMLの時代からあるので、古い感はある。
- 文字列に対して#PCDATEとしか理解出来ない。
- Schema
-
- SchemaはXML言語。
- DTDだけには任しておけないぜということで登場。
- 文字列で見ても、さまざまな値(文字列・数値・日付など)を持てる。
- standalone属性
- standalone="yes"は、他のDTD見ないでねということ
- 名前空間
- 名前空間を利用することで、同じ要素(たとえばname要素)でも、author:nameと、title:nameのようにプリフィックスを与えることで、違う意味の要素に出来る。
- 要素主体?属性主体?
-
- 個人的には、属性主体の記述はキモい
- というか、書籍にもあるように、そもそも柔軟性という利点を自ら壊しているのではないか?と思った。
- が、あまりに深くしてしまうと、ダメ(というか問題)らしい。
- 大規模の時には、あまりXMLは向いていないのかも?(いやあくまでマナーとして深くするなということか。)
- 非定型文書もOK
-
<A>
<B>#PCDATE</B>#PCDATE
</A>
なんてのもOK。(意外と忘れがちになってしまう気がするのでメモ)
XMLはじめました
というわけで、さっそくXMLの勉強を本日から始めてみます。
帰宅後に、自宅で個一時間程は励みたいと思います。
アマゾンのレビューを見たら、はじめの一歩としては結構良さそうでしたので、弊社内に埋没していた(以前自分で買ったのですがw)、「10日でおぼえるXML入門教室 第2版」に再度挑みたいと思います。
まぁ、さすがに10日では出来ないと思うのですが…。
いい感じの区切りごとで、レポート出来たらと思います。
本を書きました
人生で初めて本というものを書かせていただきました。まずは紹介してしまうと、「XHTML+CSSデザイン |基本原則、これだけ。」というものです。なんか、「モーニング娘。」みたいで、ユニークなタイトルが気にいっております。
それで、表紙画像がこちらです。
これまた、ポップな感じで気に入っております。
「書かせていただきました」とは言うものの、私の他に、こもりまさあきさん、神森勉さん、矢野りんさんと、業界を代表する方々との共著ということで、小生は始終緊張しっぱなし(というかなんというか)な感じで、まさに皆々さまにおんぶに抱っこ状態というありさま。
また、編集の泉岡さんには何かとお手数をおかけしてしまい、編集さまさまな感じでありました。
皆さま、こんな私でしたが、ご協力・ご支援ありがとうございました<(_ _)>無事入稿までいけたのも、皆々さまのおかげでございます。
肝心の内容なのですが、この所(というかちょっと前に)声だかに叫ばれているWeb標準。出来る人にとってはなんの障壁も無いわけですが、業界の人材も一回りして業界経験の浅い方(など)の中には、仕様書とか難しくてよく分からん、という方もいらっしゃいます。
そんな中で、これからWeb制作に携わりたい初心者の方はもちろん、既に現場で実作業をおこなっている方、そしてWeb制作が本業ではない企業のサイト更新担当の方などにも、Webページのあるべき姿や用語の意味、仕組みなどが理解していただけるよう、できるだけ平易な言葉を用いてわかりやすくXHTMLとCSSについて解説していこう!というのが本書の主題となっております。
ちなみに、私が担当させていただいたのは、「CHAPTER06:デザインの実装-レイアウト編」「CHAPTER08:トラブルシューティング(一部)」となっております。店頭でお目にかかりましたら、是非ともお手にとっていただき、章立てだけでもご覧いただければ幸いでございます。




